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【睡眠をとっても疲れが取れない人におすすめ!どこでも実践できる脳疲労回復法】 十分な睡眠をとっても疲れが取れない時の対処法を解説。場所を選ばず実践可能です。


十分な睡眠をとっても疲れが取れない人におすすめの
脳疲労回復法について解説します。



いくら休んでも疲れがとれない時は


十分に睡眠をとったはずなのに
疲れがとれないことはありませんか?

そんな時は身体が疲れているのではなくて、
脳が疲れているのかもしれません。

脳疲労の原因


現代は、パソコン、スマホ、テレビ、ゲームなどで
目を酷使することが多いため、脳が疲れやすいんですよね。

そして、そのような環境では
無意識のうちに目から情報が入ってきてしまうので
知らず知らずのうちに情報過多になってしまうんです。


また、
脳は睡眠中に記憶の整理をおこなうんですが

情報が多いと整理にエネルギーの大半を使ってしまうため
休む時間がなくなるんですよね。

そして、
脳には「DMN」(デフォルト・モード・ネットワーク)という回路があって
この回路は、何もせずにぼんやりとしている時でも働いているんです。

しかも、DMNは、
脳の消費エネルギーの60~80%も使っているといいますから

脳を休めるには
DMNを使いすぎないようにしないといけないんですよね。


なので、このようにして起こる脳の疲労は、
パフォーマンスを下げ、身体の不調にもつながるため、
慢性化する前に意識的に疲労を回復する必要があるんですね。


そこで、次章からは
脳疲労を回復させる方法について解説していきます。

脳疲労を回復させる方法


簡単な方法からご紹介します。

・深呼吸をする

 脳が疲れている時は酸欠状態となっていますから
 深呼吸で脳に酸素を送って脳疲労を回復させます。


・意識的に目を閉じる

 意識的に目を閉じるようにすると
 無意識に目から入ってくる情報を遮断でき
 脳を休ませることができます。 


・寝る前に1日の出来事を振り返る

 寝る前には1日の出来事を振り返るようにすると。
 睡眠中の記憶の整理の手助けになり、
 その分脳を休ませることが出来るんです。

次の章では
DMNに使うエネルギーを抑える方法として
マインドフルネス瞑想について解説をします。

マインドフルネス瞑想


マインドフルとは、
今この瞬間に集中している状態のことをいいます。

そして、
そのマインドフルな状態になるための手法が
マインドフルネス瞑想です。


雑念がDMNのエネルギー消費の最大要因のひとつなので、
マインドフルネス瞑想によってその雑念を抑え
脳を休ませるというわけです。

マインドフルネス瞑想の実践法


瞑想という言葉から
難しいイメージを持たれるかもしれませんが

マインドフルネス瞑想は、
姿勢と呼吸を意識すればよいだけなので
簡単に実践できます。


まず、姿勢ですが、
立った状態でも座った状態でもどちらでもOKです。

リラックスした姿勢で行うようにしてください。


また、呼吸は、
普段からしている自然な呼吸で行いましょう。


具体的なやり方としては

呼吸に意識を向けて、雑念が浮かんできたら
今、何か考えていたなと気づいて、また、呼吸に意識を向ける

といった感じで行います。

毎日5~10分行うだけでも十分な効果が得られます。

ま と め


十分な睡眠をとっても疲れがとれない場合は
脳疲労の可能性があります。


脳が疲れていると、
パフォーマンスが下がり身体の不調にもつながるので
慢性化する前に意識的に疲労を回復する必要があります。


その脳疲労を回復には、
脳の消費エネルギーの60~80%も使っている
DMNの活動を抑えることが重要となります。


そして、雑念がDMNのエネルギー消費の最大要因のひとつなので
マインドフルネス瞑想の実践すれば雑念を抑えられるため
脳を休ませることが可能となります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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